2009年06月29日
いやいや昨日の遼君、凄かった!12番ホールでOB二発・・・。
9打叩いて、プラス5。。。
「終わったぁ〜・・・。」と思った人、多かったんじゃない?
遼ファンは違うんだなぁ、これが。
まったく根拠のない奇跡を信じちゃうんだよなぁ。(笑)
遼君だけじゃなくて、上位陣が皆崩れてたしね。
終盤で何かが起きる・・・なんてなことを想像しちゃうのよ。
で、やっぱりそうなっちゃうんだなぁ、これが!
ワハハハ!!
16番で「おまえはプロゴルファー猿か!?」ってなミラクル・チップイン・イーグル。。。
普通、あんな強いパットで入るわきゃね〜じゃん!
見てて、「あぁ・・・、またやっちまった。。。」と思ったもん、正直。
でも、スターは違うんだよなぁ。
あれが入っちまうんだから。。。
タイガーもそうだけど、神様にキスされてるんだよな、きっと。
ギャラリーやファンの願いも届いちゃうっていうのか。
アプローチは天才的だね、彼は。
タイガーそっくりだわ。
力でゲットした全英オープン。
それも優勝で。
素晴らしい! 凄い!!
本人はオーガスタへの思い入れが強いみたいだけど、俺的には誰がなんと言おうと全英が最高峰。
その全英に、日本男子ゴルフ史上最年少での出場。
オーガスタと違って、なんかやってくれそうな気がしちゃうしな。
そんな期待を抱かせてくれるだけでも凄いわ。
今年はターン・ベリー。
そこそこのスコアを出さないと、決勝には出られない。
頑張って欲しいねぇ。
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2009年06月27日
続々とドラマが最終回を迎えたね。
毎度のことだけど、無理矢理の展開だったドラマが多かったよなぁ。。。
割とお気に入りだったのは『白い春』。
とにかく、のぞみちゃんがひたすら可愛かった。(笑)
ストーリーも悪くはなかったしね。
始まった当初から、誰かしら死ぬことになるんだろなぁ・・・とは思っていたが、「ヤッパリねぇ」といった最終回。
それでもまぁ、テーマとしても面白かったし、春ドラの中では及第点かな、個人的には。
『スマイル』もマズマズ。
人種差別や偏見という、かなり重いテーマで「ありえねぇ。。。」の連発ではあったけどね。
もっとも近頃じゃ、「事実は小説より奇なり」を地で行く事件が多いんでね。
足利事件を筆頭に、次々と冤罪事件もあったし。
裁判員制度を意識した作りだったことや、松潤が役者として一皮剥けたんじゃないかと。
オコチャマ向けのマンガ原作ドラマばっかだったからね、彼も。
そういう意味じゃ〜、これから少しは出演作を選べる状況になったんじゃないかね。
無理矢理というか、荒唐無稽な軽いドラマが多かったけど、そんな中で決定版だったのが『BOSS』。
もう二段・三段オチだったところが笑えて好かったかな。
『ビーチ・ボーイズ』以来の共演?だった竹ノ内と反町。
反町もこのところロクなドラマに出てなかったもんなぁ。
今回みたいな役どころは、チョイ役だったとしてもいいんでね〜の?
しっかし、天海は好いねぇ。
フジらしい演出というか、最終回終盤の武田鉄也とのやり取りの台詞も面白かったし、「間宮弁護士」を紹介しちゃう設定も笑えた。
美人で巨乳、実力もある・・・弁護士・・・ねぇ。(笑)
一部キャスティングに疑問が残るものの、こういう軽いタッチのドラマならあんなもん・・・か。
番外編として好対照の内容だった『アイシテル』と『あたしんちの男子』。
問題作ともいえた『アイシテル』は、よく頑張った内容だったんじゃないかな。
自分の身に置き換えたら、とてもあんな結末になるかどうかは大いに疑問だけどね。
でも、ドラマとして伝えたかったであろうメッセージというか、問題提起は充分伝わってきた。
『あたしんちの男子』、実にクッダラねぇドラマだったけど、それなりに楽しめた。
掘北がカワイイんで許す!(笑)
さて、『僕の妹』はどう落とすんでしょか。。。
毎度のことだけど、無理矢理の展開だったドラマが多かったよなぁ。。。
割とお気に入りだったのは『白い春』。
とにかく、のぞみちゃんがひたすら可愛かった。(笑)
ストーリーも悪くはなかったしね。
始まった当初から、誰かしら死ぬことになるんだろなぁ・・・とは思っていたが、「ヤッパリねぇ」といった最終回。
それでもまぁ、テーマとしても面白かったし、春ドラの中では及第点かな、個人的には。
『スマイル』もマズマズ。
人種差別や偏見という、かなり重いテーマで「ありえねぇ。。。」の連発ではあったけどね。
もっとも近頃じゃ、「事実は小説より奇なり」を地で行く事件が多いんでね。
足利事件を筆頭に、次々と冤罪事件もあったし。
裁判員制度を意識した作りだったことや、松潤が役者として一皮剥けたんじゃないかと。
オコチャマ向けのマンガ原作ドラマばっかだったからね、彼も。
そういう意味じゃ〜、これから少しは出演作を選べる状況になったんじゃないかね。
無理矢理というか、荒唐無稽な軽いドラマが多かったけど、そんな中で決定版だったのが『BOSS』。
もう二段・三段オチだったところが笑えて好かったかな。
『ビーチ・ボーイズ』以来の共演?だった竹ノ内と反町。
反町もこのところロクなドラマに出てなかったもんなぁ。
今回みたいな役どころは、チョイ役だったとしてもいいんでね〜の?
しっかし、天海は好いねぇ。
フジらしい演出というか、最終回終盤の武田鉄也とのやり取りの台詞も面白かったし、「間宮弁護士」を紹介しちゃう設定も笑えた。
美人で巨乳、実力もある・・・弁護士・・・ねぇ。(笑)
一部キャスティングに疑問が残るものの、こういう軽いタッチのドラマならあんなもん・・・か。
番外編として好対照の内容だった『アイシテル』と『あたしんちの男子』。
問題作ともいえた『アイシテル』は、よく頑張った内容だったんじゃないかな。
自分の身に置き換えたら、とてもあんな結末になるかどうかは大いに疑問だけどね。
でも、ドラマとして伝えたかったであろうメッセージというか、問題提起は充分伝わってきた。
『あたしんちの男子』、実にクッダラねぇドラマだったけど、それなりに楽しめた。
掘北がカワイイんで許す!(笑)
さて、『僕の妹』はどう落とすんでしょか。。。
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2009年06月20日
2009年06月19日
2009年06月18日
ちょっとばかり上品なスーパーお坊ちゃま君と、ちょいと下品なハイパーお坊ちゃま君の対決。。。
昨日の党首討論を見ていて、民主党の役割はたったひとつしかないと改めて思った。
仮に政権交代が実現したとしても、長期政権になることはない。
間違いなく政界再編になるだろうしね。
民主政権が実現したときに、絶対に実現しなければならない政策はたったひとつ。
それは霞ヶ関潰し。
つまりは公務員法の改正だ。
天下りは言うに及ばず、各省の不正やサボタージュ、無駄遣い等々のすべての根源は、今の公務員制度にある。
俺は、他の政策に関してはまったく期待してない。
そもそも民主党のアキレス腱である財源問題、安全保障なんかは特に期待してない。
政権交代で公務員法が改正されれば万々歳だ。
そのためだけの政権交代であってくれていい。
少なくとも、この問題だけは自公政権では絶対にできない。
できるぐらいなら、とっくにやってる。
年金、医療・介護など福祉問題、経済政策や国家安全保障。
ここまで出鱈目にしてきたのは、自民と霞ヶ関の責任だ。
当然、彼らを選んできた有権者の責任でもある。
が、議員は有権者が選べても、霞が関の職員は選べない。
改革するには、議員達にしっかりしてもらう以外に術がない。
諸悪の根源ともいえる霞ヶ関を改革できれば、他の問題は自ずと変わっていく。
財源問題も地方分権も、道路問題や農業問題などなど、すべてに影響力を及ぼすことになる。
だから鳩ポッポ君は、イタズラに大風呂敷を敷く必要はない。
命に代えても公務員改革だけは成し遂げる!!
これだけを看板にすればいい。
それで充分選挙にゃ勝てるよ。
昨日の党首討論を見ていて、民主党の役割はたったひとつしかないと改めて思った。
仮に政権交代が実現したとしても、長期政権になることはない。
間違いなく政界再編になるだろうしね。
民主政権が実現したときに、絶対に実現しなければならない政策はたったひとつ。
それは霞ヶ関潰し。
つまりは公務員法の改正だ。
天下りは言うに及ばず、各省の不正やサボタージュ、無駄遣い等々のすべての根源は、今の公務員制度にある。
俺は、他の政策に関してはまったく期待してない。
そもそも民主党のアキレス腱である財源問題、安全保障なんかは特に期待してない。
政権交代で公務員法が改正されれば万々歳だ。
そのためだけの政権交代であってくれていい。
少なくとも、この問題だけは自公政権では絶対にできない。
できるぐらいなら、とっくにやってる。
年金、医療・介護など福祉問題、経済政策や国家安全保障。
ここまで出鱈目にしてきたのは、自民と霞ヶ関の責任だ。
当然、彼らを選んできた有権者の責任でもある。
が、議員は有権者が選べても、霞が関の職員は選べない。
改革するには、議員達にしっかりしてもらう以外に術がない。
諸悪の根源ともいえる霞ヶ関を改革できれば、他の問題は自ずと変わっていく。
財源問題も地方分権も、道路問題や農業問題などなど、すべてに影響力を及ぼすことになる。
だから鳩ポッポ君は、イタズラに大風呂敷を敷く必要はない。
命に代えても公務員改革だけは成し遂げる!!
これだけを看板にすればいい。
それで充分選挙にゃ勝てるよ。
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2009年06月15日
MR.BRAINの数字が急落したらしい。
それもそうだろ、あの内容じゃ〜ねぇ。。。
と思いきや、一昨日は一話完結せずに次週に持ち越しと来たもんだ。
数字の凋落を意識したのか、サスペンス風推理ものに変身しちまった。
いくつかの謎を散りばめ、その謎解きを視聴者にもしてもらおうという趣向なんだろう。
謎解き自体から気を逸らせる手法などもあって、まずまずの出来ではあるかな。
ただ、この回の冒頭、「神経衰弱必勝法」ともいえるシーンがあって、脳の働きを説明したりしている。
その前は、「人が嘘をついているとき、右上を見る」など、ストーリーの前半で必ずちょっとした心理テストかゲームのようなシーンが入る。
占いや心理テストの好きな女性を意識しているのかもね。
悪くはないが、とにかくこのドラマは全体的に軽い。
こんなストーリーじゃ、誰を主役に持ってきても数字は取れんよなぁ。
で、謎解きのひとつ、「ドミラレ」というキーワード。
映画「ダビンチ・コード」以後、この手の謎解きを挿入するドラマが増えた。
もっとも、一話完結のドラマで難解なものにするわけにもいかない。
だからなのか、ちょっとした知識があれば、誰にでも解けるものが多い。
見た人は解るだろうが、今日のブログ・タイトルがその答え。(笑)
音楽の知識が少々あれば、この謎は簡単に解けるはず。
音名・音階を、日本語にしただけのこと。
イタリア語なら、ド・レ・ミ・ファ・・・。
英語、ドイツ語なら、C・D・E・F・・・。(発音が違う)
音度、つまりコードは、1・2・3・4・・・。
スケールなら、?・?・?・?・・・。(アラビア数字)
んで、日本語なので、ハ・ニ・ホ・ヘ・ト・・・。
ドラマの設定では、「ドミラレ」なので、これを日本語にすると「ハホイニ」。
これをドラマの登場人物の名前にはめ込むと・・・。
というわけ。
一応、謎のひとつであるキーワードは解決。
犯人と思わしき人物がすぐに分かる。
しっかしだ。。。
次回の予告編によると、これで解決するほど単純ではないらしい。
なにはとまれ、「BOSS」、「ザ・クイズショウ」、そして「MR.BRAIN」のいずれもが、記憶障害や多重人格をテーマにした。
脚本家にとっては、実に都合よく書けるテーマ。
近頃のドラマは、予算がない上に脚本までいい加減になった。
これで数字なんぞ取れるわけがない。
「ガリレオ」の二番煎じにキムタクを使っても・・・ねぇ。
それもそうだろ、あの内容じゃ〜ねぇ。。。
と思いきや、一昨日は一話完結せずに次週に持ち越しと来たもんだ。
数字の凋落を意識したのか、サスペンス風推理ものに変身しちまった。
いくつかの謎を散りばめ、その謎解きを視聴者にもしてもらおうという趣向なんだろう。
謎解き自体から気を逸らせる手法などもあって、まずまずの出来ではあるかな。
ただ、この回の冒頭、「神経衰弱必勝法」ともいえるシーンがあって、脳の働きを説明したりしている。
その前は、「人が嘘をついているとき、右上を見る」など、ストーリーの前半で必ずちょっとした心理テストかゲームのようなシーンが入る。
占いや心理テストの好きな女性を意識しているのかもね。
悪くはないが、とにかくこのドラマは全体的に軽い。
こんなストーリーじゃ、誰を主役に持ってきても数字は取れんよなぁ。
で、謎解きのひとつ、「ドミラレ」というキーワード。
映画「ダビンチ・コード」以後、この手の謎解きを挿入するドラマが増えた。
もっとも、一話完結のドラマで難解なものにするわけにもいかない。
だからなのか、ちょっとした知識があれば、誰にでも解けるものが多い。
見た人は解るだろうが、今日のブログ・タイトルがその答え。(笑)
音楽の知識が少々あれば、この謎は簡単に解けるはず。
音名・音階を、日本語にしただけのこと。
イタリア語なら、ド・レ・ミ・ファ・・・。
英語、ドイツ語なら、C・D・E・F・・・。(発音が違う)
音度、つまりコードは、1・2・3・4・・・。
スケールなら、?・?・?・?・・・。(アラビア数字)
んで、日本語なので、ハ・ニ・ホ・ヘ・ト・・・。
ドラマの設定では、「ドミラレ」なので、これを日本語にすると「ハホイニ」。
これをドラマの登場人物の名前にはめ込むと・・・。
というわけ。
一応、謎のひとつであるキーワードは解決。
犯人と思わしき人物がすぐに分かる。
しっかしだ。。。
次回の予告編によると、これで解決するほど単純ではないらしい。
なにはとまれ、「BOSS」、「ザ・クイズショウ」、そして「MR.BRAIN」のいずれもが、記憶障害や多重人格をテーマにした。
脚本家にとっては、実に都合よく書けるテーマ。
近頃のドラマは、予算がない上に脚本までいい加減になった。
これで数字なんぞ取れるわけがない。
「ガリレオ」の二番煎じにキムタクを使っても・・・ねぇ。
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2009年06月04日
つい先ほど、菅家受刑者が釈放された。
報道記事には前代未聞、異例の釈放などの文言が並んでいるが、それほど杜撰且つ、人権無視の捜査であり判決だったということだ。
17年以上も身柄を拘束され、自由を奪われた菅家氏。
警察、検察、そして裁判所はどう補償するのだろうか。
身柄が釈放されたとはいへ、再審はこれから。
無罪はほぼ確定的だろうが、この事件が及ぼす影響は計り知れない。
菅家氏は元より、時効になってしまった被害者。
一審、二審で事実関係を争わず、検察側の証拠をほとんどすべて認めてしまった弁護人。
当時、大々的にDNA鑑定を持ち上げ報道したマスメディア。
再審請求を却下し続け、その間に時効にしてしまった警察・検察・裁判所。
『捏造、でっち上げ、冤罪はこうして作られる!』の見本市のような事件だ。
恐らく、こうした冤罪は相当数あるのではないだろうか。
逆のケースもあるだろうが、それについては検察審査会制度がかなり有効に機能するはずだ。
いずれにせよ、事の顛末を注視したい。
裁判員制度が始まり、テレビ各局もこれをテーマにしたドラマがチラホラ。
いくつかを見はしたが、そんなドラマを見るまでもなく問題点だらけの制度。
守秘義務違反の罰則については、懲役をなくす方向に進んでいるようだが、その程度で収まるようなものではない。
公判前整理手続きなどという、一般人である裁判員を、単なる量刑を多数決で決めるだけの存在にしてしまいかねないものもある。
「疑わしきは罰せず」、「推定無罪」の原則は、どこまで貫けるのか。
個人的には大反対の制度ではあるが、仮に参加せざるを得ない状況になった方は、是非この原則を忘れずにいて欲しい。
報道記事には前代未聞、異例の釈放などの文言が並んでいるが、それほど杜撰且つ、人権無視の捜査であり判決だったということだ。
17年以上も身柄を拘束され、自由を奪われた菅家氏。
警察、検察、そして裁判所はどう補償するのだろうか。
身柄が釈放されたとはいへ、再審はこれから。
無罪はほぼ確定的だろうが、この事件が及ぼす影響は計り知れない。
菅家氏は元より、時効になってしまった被害者。
一審、二審で事実関係を争わず、検察側の証拠をほとんどすべて認めてしまった弁護人。
当時、大々的にDNA鑑定を持ち上げ報道したマスメディア。
再審請求を却下し続け、その間に時効にしてしまった警察・検察・裁判所。
『捏造、でっち上げ、冤罪はこうして作られる!』の見本市のような事件だ。
恐らく、こうした冤罪は相当数あるのではないだろうか。
逆のケースもあるだろうが、それについては検察審査会制度がかなり有効に機能するはずだ。
いずれにせよ、事の顛末を注視したい。
裁判員制度が始まり、テレビ各局もこれをテーマにしたドラマがチラホラ。
いくつかを見はしたが、そんなドラマを見るまでもなく問題点だらけの制度。
守秘義務違反の罰則については、懲役をなくす方向に進んでいるようだが、その程度で収まるようなものではない。
公判前整理手続きなどという、一般人である裁判員を、単なる量刑を多数決で決めるだけの存在にしてしまいかねないものもある。
「疑わしきは罰せず」、「推定無罪」の原則は、どこまで貫けるのか。
個人的には大反対の制度ではあるが、仮に参加せざるを得ない状況になった方は、是非この原則を忘れずにいて欲しい。
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2009年05月23日
今日から木村拓哉主演の新ドラマが始まるとあって、TBSでの番宣が凄まじい。
各局とも番宣が激増しているが、これってなんとかならんもんかねぇ。
数字の取れない番組が増えているんで仕方ないんだろうが、あまりしつこいと逆に興を削がれる。
もっとも、ブログでこんなことを書くと、これもある意味番宣になっちゃうんだろうけどな・・・。(苦笑)
キムタク主演のドラマってのは、これまでにも何となく、ほとんど見て来てるんだよな。
「武士の一分」も見たが、これもまずまずの出来だった。
山田洋次監督をはじめ、木村を絶賛する業界人は多い。
ジャニーズの圧力なのかどうかはともかく、女性だけでなく、割と男惚れするタイプなのかもしれない。
居並ぶ名優との共演でも見劣りすることもない。
多分、健さん(高倉健)あたりと共演しても、絵になるんじゃなかろうか。
年齢、キャリアを考えると、そろそろジャニタレであることが足を引っ張りかねない。
もっとも、マッチやヒガシあたりも未だジャニーズ所属であることを思えば、一概には言えないか。。。
冒頭、過度な番宣は興醒めと書いたが、キャストやトーク内容によっては効果的なものもあるにはある。
まったく興味のなかったドラマも、これで見る気になった・・・なんてことも。
今回の「MR.BRAIN」については、まったくといっていいほど番宣の内容をスルーした。
このところ、荒唐無稽の軽いドラマが多すぎて、「MR.BRAIN」もそういう類としか思えないからね。
その所為か、「白い春」、「アイシテル 海溶」、「スマイル」といった重いテーマのドラマに惹きつけられる。
どれも数字はイマイチのようだが、視聴者の一人としては、そんなもん関係ない。
「白い春」と「スマイル」の落としどころは想定できるが、「アイシテル」はどういうランディングにするのだろうか。
裁判員制度のスタートを、ある程度意識したのだろうが、あまりに重いテーマ。
上手く纏められればいいが、落としどころを間違うと・・・。
それにしても、のぞみちゃん(大橋のぞみ)は可愛い。
もっとドラマに出て欲しいねぇ。
各局とも番宣が激増しているが、これってなんとかならんもんかねぇ。
数字の取れない番組が増えているんで仕方ないんだろうが、あまりしつこいと逆に興を削がれる。
もっとも、ブログでこんなことを書くと、これもある意味番宣になっちゃうんだろうけどな・・・。(苦笑)
キムタク主演のドラマってのは、これまでにも何となく、ほとんど見て来てるんだよな。
「武士の一分」も見たが、これもまずまずの出来だった。
山田洋次監督をはじめ、木村を絶賛する業界人は多い。
ジャニーズの圧力なのかどうかはともかく、女性だけでなく、割と男惚れするタイプなのかもしれない。
居並ぶ名優との共演でも見劣りすることもない。
多分、健さん(高倉健)あたりと共演しても、絵になるんじゃなかろうか。
年齢、キャリアを考えると、そろそろジャニタレであることが足を引っ張りかねない。
もっとも、マッチやヒガシあたりも未だジャニーズ所属であることを思えば、一概には言えないか。。。
冒頭、過度な番宣は興醒めと書いたが、キャストやトーク内容によっては効果的なものもあるにはある。
まったく興味のなかったドラマも、これで見る気になった・・・なんてことも。
今回の「MR.BRAIN」については、まったくといっていいほど番宣の内容をスルーした。
このところ、荒唐無稽の軽いドラマが多すぎて、「MR.BRAIN」もそういう類としか思えないからね。
その所為か、「白い春」、「アイシテル 海溶」、「スマイル」といった重いテーマのドラマに惹きつけられる。
どれも数字はイマイチのようだが、視聴者の一人としては、そんなもん関係ない。
「白い春」と「スマイル」の落としどころは想定できるが、「アイシテル」はどういうランディングにするのだろうか。
裁判員制度のスタートを、ある程度意識したのだろうが、あまりに重いテーマ。
上手く纏められればいいが、落としどころを間違うと・・・。
それにしても、のぞみちゃん(大橋のぞみ)は可愛い。
もっとドラマに出て欲しいねぇ。
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2009年05月12日
『イチローはなぜ、同じ毎日を繰り返しているのに未来をつくれるのか』
『確かな一歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない』
このところ気に入っているCMのひとつがこれ。
何気なく見ていたのだが、「深イイ話」だ。
確かにメディアを通して伝わるイチローの姿は、基本的にルーティンな毎日だ。
シーズン中のカレーや、守備でのストレッチ、打席での一連の動作など、ほぼルーティン。
知る限り、オリックス時代から何も変わっていない。
大きな変化といえば、メジャー入りして振り子打法を封印したことぐらい。
その後、何度かフォームは変えてるけど、これは年齢や経験がもたらす工夫の部分。
そのフォームを身体に覚えさせるためにも、またルーティン。
同じことを何度も何度も繰り返す日々。
「継続は力」というが、まさにそういうことなんだよなぁ・・・と思う。
イチローに限らず、超一流、一流のアスリートやアーティスト達は一様にルーティンなんだよな。
ピアノやギター、バイオリンだってそう。
同じことを何百回、何千回、何万回と繰り返す。
職業や立場に限らず、どんなことにもいえるしね。
でも、これってゴール、つまり目標の見えている人間にしか出来ないんだわ、これは。
「何のために」とか、「何故?」、「どこへたどり着くため」・・・っていう、いわば5W2Hが見えていないと続かない。
あ、普通、学校では5W1Hって習うよな?
もうひとつの「H」は、「HOW MUCH」の「H」ね。
社会に出て、何かしらで稼いでいる人間には、重要なファクターなんだわ、これ。
最近、いろんな著名人たちの密着取材ものが多く番組になってるけど、共通していることのひとつがルーティン。
『確かな一歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない』
その通りだよな。
急がば回れってことでもあるし、逆に言えば一番の近道なんだわな。
示唆的というか、啓蒙的なCMが増えた。
年のせいかもしれんが、けっこう目に付く今日この頃。
まぁ、CMが好くてもその企業がどうかは別だったりするけど・・・な。(笑)
『確かな一歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない』
このところ気に入っているCMのひとつがこれ。
何気なく見ていたのだが、「深イイ話」だ。
確かにメディアを通して伝わるイチローの姿は、基本的にルーティンな毎日だ。
シーズン中のカレーや、守備でのストレッチ、打席での一連の動作など、ほぼルーティン。
知る限り、オリックス時代から何も変わっていない。
大きな変化といえば、メジャー入りして振り子打法を封印したことぐらい。
その後、何度かフォームは変えてるけど、これは年齢や経験がもたらす工夫の部分。
そのフォームを身体に覚えさせるためにも、またルーティン。
同じことを何度も何度も繰り返す日々。
「継続は力」というが、まさにそういうことなんだよなぁ・・・と思う。
イチローに限らず、超一流、一流のアスリートやアーティスト達は一様にルーティンなんだよな。
ピアノやギター、バイオリンだってそう。
同じことを何百回、何千回、何万回と繰り返す。
職業や立場に限らず、どんなことにもいえるしね。
でも、これってゴール、つまり目標の見えている人間にしか出来ないんだわ、これは。
「何のために」とか、「何故?」、「どこへたどり着くため」・・・っていう、いわば5W2Hが見えていないと続かない。
あ、普通、学校では5W1Hって習うよな?
もうひとつの「H」は、「HOW MUCH」の「H」ね。
社会に出て、何かしらで稼いでいる人間には、重要なファクターなんだわ、これ。
最近、いろんな著名人たちの密着取材ものが多く番組になってるけど、共通していることのひとつがルーティン。
『確かな一歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない』
その通りだよな。
急がば回れってことでもあるし、逆に言えば一番の近道なんだわな。
示唆的というか、啓蒙的なCMが増えた。
年のせいかもしれんが、けっこう目に付く今日この頃。
まぁ、CMが好くてもその企業がどうかは別だったりするけど・・・な。(笑)
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2009年05月08日
お手軽、低予算のトーク番組が増えたような気がする昨今だが、個人的には今一番落ち着いて見られるのが「クメピポ!」と「ボクらの時代」。
特に「クメピポ!」が面白い。
「徹子の部屋」、「スタジオ・パーク」、「おしゃれイズム」等々も悪くはないが、時間帯や内容の点でイマイチ。
「ボクらの時代」は出演者3人にまかせっきりとも思えるリラックスさが好い。
「クメピポ!」は、MCの久米自身が落ち着いた進行をしていることと、ベッキー、千原ジュニア、八木が聞き役に徹しているところが好いねぇ。
八木なんか、ほとんど仕事してないじゃん・・・と思えるほどに、脇に徹している。
千原ジュニアも、最初はダイジョウブかぁ??と思ったが、意外な存在感と味を出している。
久米とのやり取りも悪くない。
ベッキーについては、今更言うことなし。
ガヤガヤと五月蝿いトーク番組が多い中、頭ひとつ抜けていると思う。
とかく脇が何かと絡んでは邪魔臭い番組が多いのだが、それがない。
「テレビってヤツは!?」から見ていたが、ニュース・ステーションの頃の気負いはすっかり抜け落ちていて、会話のテンポもゆったりしている。
間の取り方も好い。
今のところ芸能人ばかりがゲスト出演しているが、そのうちこれも変化するだろう。
ところで、テレビ業界の危機の深刻さがよく分かる。
各局のドラマや番組構成、スポンサーなどを観ていても、質や内容が著しく落ちている。
なんとかキャスティングでごまかすしかないようだ。
そのキャスティングにしても、ジャニーズ系が鼻につく。
どうにかならんもんかねぇ。
特に「クメピポ!」が面白い。
「徹子の部屋」、「スタジオ・パーク」、「おしゃれイズム」等々も悪くはないが、時間帯や内容の点でイマイチ。
「ボクらの時代」は出演者3人にまかせっきりとも思えるリラックスさが好い。
「クメピポ!」は、MCの久米自身が落ち着いた進行をしていることと、ベッキー、千原ジュニア、八木が聞き役に徹しているところが好いねぇ。
八木なんか、ほとんど仕事してないじゃん・・・と思えるほどに、脇に徹している。
千原ジュニアも、最初はダイジョウブかぁ??と思ったが、意外な存在感と味を出している。
久米とのやり取りも悪くない。
ベッキーについては、今更言うことなし。
ガヤガヤと五月蝿いトーク番組が多い中、頭ひとつ抜けていると思う。
とかく脇が何かと絡んでは邪魔臭い番組が多いのだが、それがない。
「テレビってヤツは!?」から見ていたが、ニュース・ステーションの頃の気負いはすっかり抜け落ちていて、会話のテンポもゆったりしている。
間の取り方も好い。
今のところ芸能人ばかりがゲスト出演しているが、そのうちこれも変化するだろう。
ところで、テレビ業界の危機の深刻さがよく分かる。
各局のドラマや番組構成、スポンサーなどを観ていても、質や内容が著しく落ちている。
なんとかキャスティングでごまかすしかないようだ。
そのキャスティングにしても、ジャニーズ系が鼻につく。
どうにかならんもんかねぇ。


