2009年10月30日

やっと改変期のクダラナイ番組オンパレードも終わり、新ドラマも出揃った。
今回も幾つかを見ているが、「不毛地帯」と「JIN-仁-」が面白い。
不毛地帯の方は、その昔以前、 仲代達矢 の主演で、 前半部分が 映画 化され、後半は 平幹二郎 主演で TBS でドラマ化されたんで、それなりの世代の方にはお馴染みだろう。
今回、開局50周年記念ドラマということで、半年に渡って全編放送なんだそうな。
それにしても、唐沢は好い役者になったもんだ。
「白い巨塔」がひとつの転機になったかもしれない。
もう50近い(46歳)わけで、いつまでもトレドラのイメージではやっていけないもんな。
竹ノ内豊との絡みも楽しみだ。

さて、一番の注目は、なんといっても「JIN-仁-」。
3話終了しているが、数字もいいようだ。
例によってマンガ原作だが、内容は素晴らしい。
よくあるタイムスリップものでもあるんだが、こういうものなら大歓迎だ。
幕末江戸時代の人情が、活き活きと描かれている。
キャスティングも好いし、大根役者の綾瀬が、なかなかに熱演している。
大沢も医者の役は、「星の金貨」以来か?
このところ、ヒール役が多かったような気もするが、今回は正義の味方。(笑)
原作にはない、友永 未来という女性を設定しているが、野風との二役に挑んでいる中谷 美紀の今後の活躍に期待かな。
彼女も7〜8年ぶりのドラマ出演らしいが、今のところ大して出演場面がない。
例のスターダストプロモーション所属だが、ドーピング・チェックはやったのかな?

他にも幾つか面白そうなものもありそうだが、それはまた追ってエントリーしようと思う。

人気ブログランキング にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ

gocoo04 at 13:30コメント(1)トラックバック(0)ドラマ この記事をクリップ!

2009年10月25日

安藤美姫ミキティがトータル171.93点で逆転優勝した。
まぁ、参加選手の顔ぶれを見れば、いくら峠を越えたとはいへ、ライバルは真央ちゃん一人。
その真央が絶不調なわけで、当然の優勝かな。
四回転なんぞ封印したって、勝てるよな。
それにしても、3季ぶり2度目かぁ。
安藤美姫も怪我だなんだで、ずっと不調だったからねぇ。
美姫はこれでファイナルが見えた。
ファイナルGPで表彰台なら、オリンピック代表も決定っしょ。
安藤美姫・中野友加里の二人、次は11月の第四戦NHK杯。
ここでワンツーなら、二人揃ってファイナルGP。
代表も決まりだわね。
NHK杯、地の利も得てるし、安心して戦えるでしょ。

真央ちゃん、フリーもダメだったみたいね。
総合150.28点で5位・・・。
戦前から予想してたことでね。
終わってみれば、『やっぱり』なわけだけど、悔しいわな。
予想出来たことを克服できない、或いは回避できなかったことは、一流のアスリートとしては愚かとしか言いようがない。
これでファイナルも絶望。
オリンピックに出るためには、全日本選手権でブッチギリの優勝しかなくなった。
昨日も書いたけど、戦略・戦術、調整法、すべてを変えてリフレッシュしないとダメだね。
それにしても、二戦を終えて大惨敗。
このショックから立ち直れるかどうか。

真央のシーズン前半の不調は誰もが想定内だったろうけど、それにしてもおかしい。
調整疲れや連戦の疲労も伝えられてたけど、それだけなのかね。
どこにも怪我がないんだとしたら、筋力強化もした方がいい。
ジャンプやハードなステップが売りの真央。
下半身の粘りがないような気がする。
メンタルのケアと同時に、筋力アップが課題だろな。
その間に、すべてを見直すべきだ。
演技構成を変えない、もしくは若干の変更だけで済ませるなら、絶対に曲とコスチューム、メイクは変えないとね。
リズムに乗れない曲は、真央の場合絶対にダメ。
そういう意味でもラフマニノフは、難しすぎる。
むしろ、ヨナやミキティのように、優雅さや正確さ、安定度で魅せる構成じゃないとね。
ジャンプやステップを得意にしている真央には、タブーともいえる。
モーツァルトやショパンのような、軽快でテンポのいいものにすべきだ。
せめてグリーグのアノ協奏曲イ短調 作品16 第一楽章とかねぇ。
ラフマニノフの『鐘』と聞いたときには、正直驚いた。
余程のクラシック・ファンでないと知らないはずの曲。
荘厳さはあっても、演技のBGMとしては相応しくない。
特に真央の場合は、これが命取りになったといっても過言じゃないと思う。
オーディエンスの誰もが知っている曲であること。
そのオーディエンスと共にリズムに乗れること。
つまりは、観客が真央と一緒にシンクロできるものじゃないと。

全日本選手権までは、けっこう時間もあるけど、ボーっとしてたらあっという間。
ここからの巻き返しは、相当大変だとは思うけど、ミラクル真央の復活劇、誰もが期待してる。
すべてを切り替えて頑張って欲しいね。
真央ファンとしては、あまりの悔しい負け方に、ついつい辛口の評価になっちまった。。。
でもね、それだけの期待を背負ってる娘ってことだからね。
どんな負け方をしようが沈もうが、日本のエースに違いはない。
バンクーバーで、ヨナを倒す真央を夢見てるんだよ、多くの人たちが。








安藤が逆転優勝、浅田は5位 ロシア杯フィギュア
2009年10月25日3時41分 asahi.com

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦のロシア杯最終日は24日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位の安藤美姫(トヨタ自動車)が114.75点で首位。
SPと合わせた総合で171.93点となり逆転優勝を決めた。
安藤のGPシリーズの優勝は06年のスケートアメリカ以来、3季ぶり2度目。
SPで6位と出遅れた浅田真央(中京大)はフリーでも得点を伸ばせず総合150.28点で5位に終わった。


人気ブログランキング にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ


gocoo04 at 06:03コメント(0)トラックバック(0)スポーツ この記事をクリップ!

2009年10月24日

浅田真央またトリプル・アクセル失敗・・・。
重症だね、真央ちゃん。
51・94点はシニア自己最低だとさ・・・。
そもそも、なんでこんなスケジュールをチョイスしたのか皆目理解できない。
シーズンの前半がまるでダメなのは、本人、スタッフ、関係者共々、よく分かっているはずだ。
ここ数年、ずっとそうじゃんか。
まったく学習能力がない。
少なくとも、「勝つため」の戦略・戦術がまるで素人、いや、素人以下だ。
スケジュール、演技構成、選曲、メンタル、コスチューム、メイク、そして練習法。
一体、誰がマネージメントしてやがんだ?
(SPのコスチュームを変えたらしいが、なんなんだ?このセンスのなさは。。。絶句しちまうぜ。氷の上で、お遊戯でもするつもりか?)
真央本人が中心だってんなら、絶対に意識改革させないとダメだ。
でないと、もうキム・ヨナには二度と勝てないだろう。
オリンピックで銀か銅、或いは入賞できればそれでいいのか?
それなら話は別だ。
狙いが表彰台の中央、そして日の丸と君が代ってんなら、もう手遅れかもしれない。

ジャンプに拘ることに異論はない。
逆に言えば、それしか取柄もなかろう。
ステップや表現だって難しいことを・・・云々かんぬん。
あっそ。
だったら、なんであんなにポイントに差ができるんだ??
仮に二人が、完璧な演技だったとして、真央はキムに勝てるのか?
とてもそうは思えない。
すでに審査員たちには、シンクロのような刷り込みが出来上がっていることだろう。
戦前の印象だけで、すでに真央は負けているんだぜ。
フリーで挽回して優勝、もしくは高得点での2位を確保しないと、ファイナルはアウトだろう。
そうなってからでなければ、何一つ変えられないのかもしれんね。

安藤美姫は3位発進。
まぁ、ミキティは峠を過ぎた感じだもんな。
日本女子フィギュア、大ピンチだ。





また3回転半跳べず!真央SP6位…フィギュア
(2009年10月24日06時01分 スポーツ報知)

◆フィギュアスケートGPシリーズ第2戦ロシア杯(23日、モスクワ) 

女子ショートプログラム(SP)を行い、前週のフランス杯2位の浅田真央(19)=中京大=はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を失敗し、05年のシニア転向後ワーストの51・94点で6位発進となった。
昨季世界選手権3位の安藤美姫(21)=トヨタ自動車=は57・18点で3位。
男子SPの小塚崇彦(21)=トヨタ自動車=は75・50点で2位につけた。
真央がまたトリプルアクセルを失敗してしまった。
「アクセルが最初に来るので、一発目を跳ぶことが目標」と話していた3回転半を今大会のSPで最大の課題にしていたが、ジャンプがすっぽ抜けてしまい、連続ジャンプで予定していた2つ目の2回転も跳べなかった。
胸に花飾りがついたピンク色の新衣装で臨んだSPの「仮面舞踏会」。
最初の3回転半は跳べなかったものの、ほかの要素は無難にこなした。
それでも滑り終えた真央に笑顔はなく、得点を待つキス・アンド・クライで視線を下に落としたまま。
51・94点はシニア自己最低だ。
前週のフランス杯ではSPで最初の3回転半が1回転半になる痛恨のミス。
2回転との連続ジャンプで基礎点だけで9・5点稼げるはずが、もらえたのは1・1点。
ライバルの金妍兒(19)=韓国=に17・12点差をつけられ、目標のロケットスタートに失敗した。
最終的に金に過去最大差の36・04点差で惨敗。
その反省からSPとフリーの合わせて計3回跳ぶ“生命線”の3回転半の調子を上げるため、モスクワ入り翌日の19日から無休で練習。
6分間練習を滑ってからプログラムを通す実戦形式の調整に取り組んだが、壁を越えられなかった。
真央は「滑り込めている」と強調したが、2連戦で疲労もピークに達している。
24日はフリー。ロシア人音楽家・ラフマニノフの前奏曲「鐘」に乗せて2回の3回転半に挑む。
6位と出遅れたが、トップとの差はわずか6点。
上位2人に入れば、GPファイナル(12月3〜6日、東京・代々木第一体育館)出場が当確となる。
ファイナル切符獲得、そして今季初Vへ、力を振り絞る。


真央ぼう然…シニア自己ワースト6位発進
2009年10月24日06時01分 / 提供:スポニチ

フィギュアスケートGPシリーズ第2戦ロシア杯第1日は23日、ロシア・モスクワのメガスポルトで女子SPを行い、浅田真央(19=中京大)がシニア自己ワーストの51・94点で6位と大きく出遅れ、安藤美姫(21=トヨタ自動車)は57・18点で3位発進となった。
ぼう然自失だ。
女子SPで「一番、カギになる」と話していた冒頭のトリプルアクセルに失敗した浅田は、シニア自己ワーストの51・94点でまさかの6位発進。
19日からのロシア合宿で意欲的に調整し、キム・ヨナに大敗した先週のフランス杯から衣装を替えて臨んだが、効果なし。
得点を待つキス&クライでは伏し目がちで、今にも涙がこぼれそうだった。
大会直前にSP曲を変更した安藤は冒頭の3―3回転のコンビネーションの2つ目のジャンプの着氷が乱れ、演技終了後に苦笑い。
57・18点どまりで3位発進となった。


人気ブログランキング にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ

gocoo04 at 08:00コメント(0)トラックバック(0)スポーツ この記事をクリップ!

2009年10月22日

ん〜・・・、ドジャースはシーズンのような戦いがまったく出来ずに終わったなぁ。
トーリの投手交代、ヤンキース時代からヘタだったしな。。。
ディフェンディング・チャンピオンのフィリーズ、さすがに強かった。
2年連続ワールド・シリーズ進出はお見事。
ヤクルトに在籍していたこともある監督のマニエル。
去年も強いチーム率いたたが、今年はもっと強いかも。
ヤンキースと闘うことになると思うが、手強いチームだ。
チーム力や戦術なんかを見てると、ヤンキースよりもイヤラシイ。
そのヤンキースも、明日にはさっさと決めて欲しいもんだ。
エンジェルスも好きなチームなんだが、今年はヤンキースに勝ってもらいたい。

さて日本。
楽天がまさかの大逆転負けで始まったディビジョン2。
巨人も初回で勝負ありという、なんとも情けない発進。。。
まぁ、巨人は去年もそうだったし、これで五分。
楽天は痛すぎる一敗だよなぁ。
ノムさんが絶句するのも分かる。
サヨナラ満塁ホームラン?
マンガでも描けないっちゅうねん・・・。
今日はどんなドラマが待っていることやら。

人気ブログランキング にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ

gocoo04 at 14:34コメント(0)トラックバック(0)スポーツ この記事をクリップ!

2009年10月20日

WBCで活躍、今シーズンのマリナーズでも・・・と思っていたが、怪我に泣き、半分以下の試合数しか出場機会がなかった。
中継を見ていても、なんとなく精彩を欠いた表情が多く、もしかすると・・・と思っていた。
根拠も裏付けもなく、ただの勘だったが的中したようだ。
城島が日本に帰ってくる。
すでにマリナーズとの交渉は終わったらしく、一両日中に日本で記者会見するとか。
気になるのは、日本のどの球団でプレーするかだ。
まだポスト・シーズン中なので、本格交渉は今後ということになるのだろう。

ちょっとした野次馬的予想をすると。。。
パ・リーグなら古巣のソフトバンクが有力かな。
最下位とはいへ、テコ入れすれば十分に上位を狙えるオリックス、或いは今シーズン、予想外の戦いを見せ付けてくれている楽天か。
大失速した西武やロッテも欲しいんじゃないだろうか。
セ・リーグなら、中日、阪神、横浜辺りは狙うかもしれない。

まぁ、どこが取るにせよ、城島にリードを期待する球団はないだろな。
魅力はやっぱりバッティングと肩の強さ。
日本でなら、十分主軸で使えるもんな。
問題は待遇、つまり金と扱われ方ってことになりそうだな。
ドラフトといい、補強といい、今年のオフも面白そうだ。


城島、マリナーズ退団発表、日本復帰へ
[2009年10月20日8時57分]日刊スポーツ

マリナーズは19日(日本時間20日)、城島健司捕手(33)の退団を発表した。
城島は日本でのプレーを希望している。
球団によると、城島は2008年4月に結んだ総額2400万ドル(約22億円)の3年契約が2年残っているものの、家庭の事情などがある場合は、契約を解除できる条項が盛り込まれており、家族や友人のいる日本でプレーするために退団を申し出た。
城島は05年秋にマリナーズと3年総額1650万ドルで契約し、06年から日本選手では初めての「大リーグ捕手」としてプレー。
1年目にア・リーグ新人捕手としては最多の147安打を記録するなど攻守に優れた捕手として評価された。
しかし、今季は太もも肉離れや左足親指骨折などで71試合出場にとどまり、打率2割4分7厘、9本塁打、22打点だった。
大リーグ4年間の通算成績は462試合出場、打率2割6分8厘、48本塁打、198打点。
電話記者会見したマリナーズのズレンシック・ゼネラルマネジャーは「帰国するというジョー(城島)の決断を尊重する」などと話した。
一両日中にも日本で記者会見する予定の城島は、球団を通じて「帰国して日本での野球を再開しようと決断した。家族と友人の近くでプレーするということが大きな要因だった」などとするコメントを発表した。


城島「今が帰国する潮時と感じている」
[2009年10月20日9時3分]日刊スポーツ

19日(日本時間20日)、退団を発表したマリナーズ城島健司捕手(33)のコメント。
「深く考え、熟考した結果、帰国して日本での野球を再開しようと決断した。
大リーグのレベルで、素晴らしい競技を経験でき、この4年間は素晴らしいチームメート、コーチ陣と過ごせた特別なものになった。
夢を実現する機会を与えてくれたマリナーズ球団に感謝している。
難しい決断でしたが、まだ高いレベルで競技できる今が帰国する潮時と感じている。
家族と友人の近くでプレーするということが大きな要因だった。
応援してくれたシアトルのファンと別れるのを寂しく思う。ありがとうございました」。

人気ブログランキング にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ

gocoo04 at 10:12コメント(0)トラックバック(0)スポーツ この記事をクリップ!

2009年10月18日

鶴見虹子いやいや、各スポーツが盛り上がってきてるねぇ。
陰の薄かった日本女子体操にも、光が。。。
鶴見虹子って、まだ17歳なんだぁ。
そういや、あどけない表情してるしね。
個人総合で銅、種目別の段違い平行棒で銀!
これは快挙だよね。
なんたってこれまでは、華々しい活躍をしてきた男子に比べて、女子はオマケみたいなもんだったからな。
それがいきなりメダル2つ。
凄いよなぁ。
まぁ、鶴見はなんとなく注目されてたみたいだけど、これほどとは思わなかった。
中国、欧州勢がコケまくってた今大会。
アメリカがそこそこ順調な程度だったのも幸いしたかもね。
でも、なんであってもメダルは素晴らしい。
今後にも期待が持てそうだね。

さて、開幕したフィギュアスケートはというと・・・。
案の定、真央は2位。
やっぱりキミには勝てなかった。
SPでトリプル・アクセルを失敗、キム・ヨナとの差がこの時点で17.12。
これって過去最大のポイント差だったらしい。
んで、フリー。
もう、こうなっちゃうとキムの独走だわね。
終わってみれば、世界歴代最高得点となる合計210・03点で優勝。。。
真央は2回のトリプルアクセルに挑戦。
トリプルアクセルとダブルトーループのコンビネーションは成功、でも、2回目は着氷が乱れ回転不足を取られた。
細かいミスも目だったようで、好い時の生彩はなかったみたいね。
ただ、仮にSP、フリー共に完璧だったとして、真央はキムに勝ててたかね?
今の審査内容だと、それでも勝てないんじゃないか?
まぁ、バンクーバー五輪が目標なわけで、GPはそこそこの成績残しゃ、代表にはなれるだろうからね。
シーズン前半、中盤はいつもこんな調子だからなぁ、真央は・・・。
後半に期待するしかないね。
中野友加里が3位に入ったんで、ちょっとホッとした。
キム・ヨナ時代到来かな。
どうやら、難度よりも確実性、表現力の時代だね、フィギュアは。
おっと・・・、男子は織田信成が大逆転で優勝だってさ。
今シーズンはガンバってもらわんとね。

プロ野球はといえば、楽天がソフトバンクを撃破、日ハムとの決戦だ。
なんとか日本シリーズに出てきて欲しいもんだね。
中日がヤクルトに負けたし、このままヤクルトが上がってくれば、巨人の勝ちは決まったも同然。
日本シリーズで巨人 VS 楽天なら、相当盛り上がるんでない?
MLBも、ヤンキースが絶好調。
エンジェルスとの初戦も勝利。
ドジャースも勝敗をタイに戻したみたいだしね。

そうそう、石川遼!!
二日目はボロボロで、メディアにも時差ボケだの疲れだのと叩かれてたけど、三日目でマクったじゃん。
この調子で、メジャー・タイトル初制覇だ!!


鶴見、またもびっくり銀メダル/世界体操
2009.10.18 01:00 サンスポ

体操の世界選手権は17日、2012年ロンドン五輪会場となるO2(オーツー)アリーナで種目別前半の5種目の決勝を行い、17歳の鶴見虹子(朝日生命ク、東京・大智学園高)が女子段違い平行棒で14・875点の銀メダルを獲得した。
満足のいかない内容に、演技終了後は不機嫌そうな表情を見せていた本人が一番驚いた。
にっこりと笑った鶴見は「びっくり。疲れていたし、個人総合よりもよくなかったし、米国に勝てないと思った」。
個人総合での銅に続き、今度は銀メダル。
銀だけでなく、世界選手権の複数メダル獲得も、日本女子で43年ぶりの快挙となった。
演技後半に入れたE難度の「逆手背面車輪1回半ひねり」からの倒立がやや乱れた。
だが、抜群の集中力で致命的なミスにはしなかった。
前夜はドーピング検査が長引き、ホテルに戻ったのは午前2時ごろ。
「よく寝られなかった」。
だが、タフな17歳は疲れをはね返し、ライバルたちを小差でかわした。
「みんな疲れているところで本番に合わせることができてよかった」と振り返った。
最終日は種目別の平均台。
バツラ・コーチに「銅、銀と来ているから、あした一番(金メダル)だね」と言われた日本の第一人者は「意識しないでやりたい」と無欲だった。


真央は2位!キム・ヨナ貫禄の優勝
2009年10月17日 スポニチ

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス杯最終日は17日、パリで行われ、女子ではSP首位のキム・ヨナがフリーでも133・95点の高得点をマーク、世界歴代最高得点となる合計210・03点で優勝した。
SP3位の浅田真央(中京大)はフリーで115・03点、合計173・99点で2位に入った。
SP2位の中野友加里(プリンスホテル)はフリーで106・06の合計165・70で3位だった。
浅田は、フリーではジャパン・オープンで使用した青と黒の衣装を、赤と黒のものに変更。
ラフマニノフの前奏曲「鐘」に乗り2回のトリプルアクセルに挑戦した。
公式練習では回転が抜けるミスが続いていたが、トリプルアクセルとダブルトーループのコンビネーションを成功させた。
2回目は着氷が乱れ回転不足を取られたが、すっぽ抜けることはなかった。
後半のダブルアクセルで手をつくミスもあり演技終了後、悔しそうな表情も見せた浅田だったが、ジャパン・オープンそして前日のSPで決められなかった大技を決めることができたことで、安どの笑顔も出た。


織田、逆転で金!GP4勝目/フィギュア
2009.10.18 05:05 サンスポ

フィギュアスケートGPシリーズ第1戦・フランス杯最終日(17日、パリ)男子ショートプログラム(SP)で2位につけた織田信成(関大)が、フリーで自己ベストの163.33点をマークして1位となり、合計242.53点でGP通算4勝目を挙げた。
第1日の女子SPでは浅田真央(19)=中京大=はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半になる失敗が響き、58.96点の3位。
76.08点をマークしてトップに立ったライバル、金妍児(19)=キム・ヨナ、韓国=に過去最大の17.12点差をつけられた。
織田がフリーで自己ベストの163.33を挙げ、逆転V。
五輪シーズンのスタートをGPシリーズ4勝目で飾り、躍り上がって喜んだ。
フリーの曲は喜劇王チャプリンの映画音楽メドレー。
名曲「ライムライト」のメロディーに乗り冒頭の3回転ルッツを成功させると、流れのまま8度のジャンプすべてをノーミスで決めた。
おどけた表情や軽やかなステップ、パントマイムに会場には笑顔の輪が広がり、最後はスタンディングオベーション。
信成がまさにはまり役のコミカルな新境地を開いた。
「あわてずに自分のペースでできた。きょうは練習通りできました」
前日のSPでは2位につけながら表現力を示す5項目の得点の低さに号泣。
「自己満足だけで終わっていた」と気合を入れ直し、就寝前にはコーチをつとめる母・憲子さんの手作りおにぎりをほお張り、出陣に備えた。
この日朝の練習で調子が悪いと見るや4回転ジャンプを回避。
冷静な判断で勝利を奪った。
活路を開いた新プログラムは「楽しい一面の奥の悲しみや人間味も表現したい」というチャプリンの人生を描いたもの。
お調子者で人情家の自身に重ね合わせるように、映画を何本も見て研究。
鏡の前に毎日立ち、パントマイムをするなど表現力も磨いてきた。
前回のトリノ五輪では、高橋大輔(関大大学院)に僅差で代表の座を譲り涙を流した。
不退転の決意で挑む五輪シーズン。
まず1冠を果たし、「泣くのはまだ早いかな」とえくぼを作った。

人気ブログランキング にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ

gocoo04 at 07:26コメント(0)トラックバック(0)スポーツ この記事をクリップ!

2009年10月16日

内村航平日本男子体操の星、美しい演技の正統後継者、富田DNA継承者の内村が日本人最年少の世界王者に!!
ロンドンで行われている世界体操選手権、予選の段階からブッチギリのトップ通過。
決勝に入っても独走状態。(終わってみれば、2位に2.275ポイント差)
五輪、世界選手権で3連覇の楊威(中国)が引退、欧州王者のハンブッヘン(ドイツ)も直前のけがで欠場。
当然の結果なんだけどね。
プレッシャーを、ものともしなかった演技は素晴らしかった。
金メダルは間違いないと思っていたけど、やってくれたね。
平行棒でダブル・スウィングがあった程度で、他の種目は会心の出来。
特に最後の種目、鉄棒での離れ業三連発は、息を呑むほどの凄さ。。。
まったく危なげない演技は、ミラクルだ。
思えば、北京五輪の銀にも不満足そうなコメントを残していたわけで、早晩この日が来ることを、本人が一確信してたんじゃないかな。
監物永三、笠松茂、冨田洋之に続く体操ニッポン4人目で、日本選手としては最年少、20歳の世界王者だぜぃ!!
スポーツ界は、まさに世代交代の真っ只中だなぁ・・・。
しびれるような若きエースだ。
体操ニッポン、王国復活だ。

美しさや正確さが評価されない・・・、といった理不尽な審査も変わったようだ。
参加選手たちは皆、意識的に美しさ・正確さを追求してたと思う。
そういう意味では、本来の体操のあり方に戻ったような気がする。
北京五輪での富田の結果は本当に残念だったけど、彼の想いや信念は通じたってことかな。
内村はまだ二十歳。
これから暫くの間は、内村時代になるんじゃないだろうか。
大舞台にも物怖じしないメンタルの強さも、評価したいよね。

さぁ、スポーツの秋到来!
いろんな競技が満喫できるね。


内村が体操世界王者 世界選手権男子個人総合
2009年10月16日5時12分 asahi.com

体操の世界選手権第3日は15日、12年ロンドン五輪会場のO2アリーナで男子個人総合決勝があり、北京五輪銀メダリストの内村航平(20)=日体大=が91.500点をマークし、世界選手権初出場を初優勝で飾った。
この種目の日本の王者は70年監物永三、74年笠松茂、05年冨田洋之に次ぎ4人目。
五輪を含めると7人目(8度目)。
6種目合計で争う個人総合で24選手による決勝にトップで進んだ内村は、最初のゆかで15.625点をたたき出した後、苦手のあん馬を14.900点でまとめて2種目目で早くも首位に。
その後も平行棒でややミスはあったものの高得点を連発し、ただ一人91点台で、2位に2点差以上をつける圧勝だった。
田中和仁(徳洲会)も後半追い上げ、88.300点で4位に入った。

     ◇

内村の話 あまり、世界一になった実感はない。
鳥肌が立っていて、自分では想像できない。
自分の中では満足いく演技はできなかったが、最後まで耐えて、耐えて、結果につながったと思う。
今回の演技では(ロンドン)五輪で金メダルとは言っていられない、3年間練習して、また、この会場で演技したい。


人気ブログランキング にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ

gocoo04 at 05:05コメント(0)トラックバック(0)スポーツ この記事をクリップ!

2009年10月13日

石川遼世界選抜は惨敗だったみたいだけど、遼は最多タイの3勝かぁ。
ほんと感心するよ、彼には。
主将で遼を推薦したノーマンも大絶賛してるしね。
スポニチの記事が全てを物語ってるんで、転載しとくわ。


石川遼:最多タイ3勝で世界にアピール!
スポニチ

遼くんが“世界のエース”襲名に向けての一歩を踏み出した。
プレジデンツ・カップ最終日は11日、米カリフォルニア州サンフランシスコ ハーディングパーク・ゴルフコース(7137ヤード、パー71)で行われ、世界選抜の石川遼(18=パナソニック)はシングルスでケニー・ペリー(49)と対戦し、2&1で競り勝った。
世界選抜は敗れたものの、石川は4日間を通じてチーム最多タイとなる3勝を挙げ、世界のスーパースターたちの中で、その存在を大いにアピールした。
4日間の合計ポイントでは米国選抜が19・5−14・5で世界選抜に圧勝。
通算での対戦成績を6勝1分け1敗とした。
華やかな大会を締めくくるクロージング・セレモニーで、世界選抜のノーマン主将は、石川のことを「もうみんな覚えたと思うけど、これから何度もこのチームのメンバーとして活躍する選手だ」と紹介した。
世界選抜のエース候補に“指名”された石川は、少し恐縮した面持ちで場内の拍手を浴びた。
大会最年少出場ながら、3勝2敗でエルスと並んでチーム最多の3勝を挙げた。
主将推薦に恥じない戦績を残して「最初は僕でいいのか不安だったけど、メンバーやキャプテンみんなに支えられて最後まで戦うことができた」とチームメートに感謝した。
最終日のシングルスも厳しい戦いを制した。
今大会3度目の対決となったペリーは世界ランク6位と格上の相手。
序盤はショットを左に曲げ続けて守勢に回ったが、6番パー4の2打目で木の間を抜いたリカバリーショットからパーをセーブ。
このプレーをきっかけにスイングにも思い切りの良さが戻り、その後は一歩も引かない戦いを展開した。
迎えた17番でパーパットを外したペリーがギブアップして決着。
すでに世界選抜の負けは決まっていたものの、貴重な白星を手にした。
敗れたペリーには「ウッズのような存在だと思うよ」と言わしめ、主将推薦で石川を選んだノーマンも「どんな状況でも落ち着いていて、チームの中でもうまくやっていた。
オオカミの群れの中に放り出されたようなウッズとの戦いの後でも見事に立ち直ってきた」と賛辞を惜しまなかった。
その活躍は多くの関係者が注目していた。
日本ゴルフツアー機構の山中博史専務理事は、オーストラリアツアーのスタッフから「日本の試合がない時期ならリョウをうちのツアーに呼んでもいいか?」と相談を受けた。
大会チーフディレクターのマーク・ラッセル氏も「リョウはもっと米ツアーでプレーした方がいい」と進言。
山中氏は「それは困るな」と笑って首をすくめた。
アジアや欧州ツアーの関係者も興味津々だという。
米国のギャラリーも「リオ」「ヨー」「ロウ」「イシカワ」とそれぞれの呼び方で声援を送っていた。
大会の記憶は「忘れられない1週間。大きな宝物」として石川の胸に刻まれ、「RYO ISHIKAWA」の名も世界に認知された。
15日開幕の日本オープン(埼玉・武蔵CC)で日本ツアーに復帰する。
賞金ランク2位の池田らが待ち受ける中“世界のRYO”として乗り込んでくる。

人気ブログランキング にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ

gocoo04 at 12:30コメント(0)トラックバック(0)スポーツ この記事をクリップ!

2009年10月12日

先週、コカ・コーラ東海クラシックで劇的というか、一人相撲というか、まさに遼らしいゴルフで今期4勝目。
賞金王争いも一歩リードした。
昨日、ライバルの池田勇太が勝って、その差約200万円と猛追。
男子プロゴルフが久々に盛り上がってきた。
その石川遼、今週は完全アウェイのプレジデンツ杯で大健闘している。
ウッズが大絶賛しているみたいだけど、彼は紳士だからね。
話半分だったとしても、やっぱり遼は凄い。
先ず、推薦指名を受けたこと自体に驚く。
ノーマンは、本気で勝つための指名をしたと思う。
勿論、話題性なんかも多少は吟味したかもしれないが、成績、実績とも申し分ないからね。

さてプレジデンツ杯、中継がないのがなんとも寂しいが、伝わってくる映像など見ても、本気度が伝わってくる。
プレー中に、ガッツポーズや雄叫びをあげるなんて、日本のツアーでは滅多にないもんな。
憧れから目標に変わりつつある、最強の相手、ウッズ組に本気で勝つ気で挑んでる。
じゃなきゃ、昨日みたいな粘りも出ないよな。
全米プロで、アジア人として初めて優勝したY・E・ヤンとの組合せやコンビネーションも好いんだろうね。
こういうペアリング自体も凄いよなぁ。。。
しっかし、通算3ポイント差で最終日か・・・。
なんとも微妙な差。
日本男子プロゴルフ史上、とんでもない逸材が、ついに化けつつある。
世界選抜の逆転優勝に期待しつつ、なんとかウッズに一矢報いて欲しいよなぁ。

宮里藍も、三年ぶりに国内ツアーで優勝したし、ゴルフが面白くなってきたね。


ウッズ、遼をベタ褒め!/プレジデンツ杯
2009.10.12 05:04 サンケイスポーツ

プレジデンツカップ第3日(10日=日本時間11日、米カリフォルニア州、ハーディングパークGC=7137ヤード、パー71)石川遼(18)が、前日に続いてY・E・ヤン(37)=韓国=と組み、午前のフォアサムで3&2で米国選抜に快勝。
午後のフォアボールではタイガー・ウッズ(33)、スティーブ・ストリッカー(42)組に4&2で敗れはしたが、ウッズが絶賛するゴルフを見せた。
世界選抜は通算で9.5ポイント対12.5ポイントとリードを広げられ、最終日に臨む。
気温が下がり、冷たい風が体温を奪う。
カイロで手を温めながらの15番(パー4)。
ピン奥10メートルからのバーディーパットを左カップいっぱいに沈めた遼クンは、寒さを吹き飛ばすようなド派手なガッツポーズを見せ、雄たけびをあげた。
「この2ラウンドというのは、僕のゴルフ人生にとって宝物になる。最高な経験ができたと思います」
直後の16番(パー4)でホールを奪えず、4&2で大会負け知らずのウッズ、ストリッカーの最強ペアに敗れた。
だが、12番で6UPまでリードされながら、13番でヤンがバーディー。
遼クンは1.2メートルにつけた14番から連続バーディーと、最後まで勝利をあきらめず驚異的な粘りをみせた。
その姿に心を打たれたのは、世界NO.1のウッズだ。
「遼のプレーは僕の18歳のころよりもずっと完成されている。
飛距離は僕の方が出たけれど、僕は彼のようなショットを打てなかった。
どんなツアーでも(年間)4勝するというのはすごい。
あんなパットとチップショットをできる18歳は見たことがない」。

最大級の賛辞で“驚異の18歳”の真価を認めた。
ヤンとのコンビで、午前のフォアサムでは07年マスターズ覇者のZ・ジョンソンと49歳のK・ペリー組に3&2で快勝。
「自分たちがいいプレーをすれば勝てないことはない」と打倒・ウッズに本気で燃えた。
若さは世界の壁の前に跳ね返されたが、ウッズらトップ選手たちにあらためて2人の存在を印象づけた。
98年大会で丸山茂樹が5戦全勝で世界選抜を優勝に導いてから11年。
最終日に大逆転で2度目の優勝を目指す遼クンは、シングルス戦で再び31歳差のK・ペリーと激突する。
「しっかりとポイントをとれるよう頑張りたい」。
新たな伝説を築くため、今大会最大最後の勝負に挑む。

人気ブログランキング にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ

gocoo04 at 09:20コメント(0)トラックバック(0)スポーツ この記事をクリップ!

2009年10月07日

近頃、政治関連の話はテレビや新聞よりも、ネットの方が面白い。
いつぞやも、ジャーナリストの上杉隆氏を中心に、民主党の記者クラブ公開問題でネットが賑わった。
とりあえず、外務省が公開に踏み切ったことで、徐々に公開される道筋が開いたようにも見える。
こんな問題、マスメディアはほんの申し訳程度にしか報道しない。
んで、今興味深いのは、八ッ場ダム問題やJAL問題、政治資金問題もあるが、なんといっても亀ちゃん。
亀井大臣のひと言ひと言に、メディアの注目度も高い。
とはいえ、通り一遍の報道だし、大方は亀井大臣の発言批判ばかり。
ネットでもいろいろと扱われているが、久々に田原総一朗の話が面白いと思う。
まぁ、そろそろ報道記者やジャーナリストも政権交代しろっての・・・ってな感もあるんだが、良くも悪くも重鎮だからね、田原氏は。
下記のサイトで言いたい放題やってるんだが、亀井大臣についての話には、ついつい頷いてしまった。
このサイトで動画が見られる。

田原総一朗のタブーに挑戦!

動画の直リンクは↓こちら。
民主党の政策は大丈夫か?(亀井大臣について)

一方、小沢は「官僚に答弁させない」として国会法改正するんだそうな。
どうも情報公開が怪しげになりつつある民主党政権。
答弁させないのはけっこうだが、それで肝心の答弁は成り立つんだろうか。
或いは、自公政権と同じように、答弁に窮するようなものには蓋をするんだろうか。
補欠選挙を睨んで、臨時国会の日程も揺らいでいる。
ま、初めての本格的政権交代、何があっても起きても不思議じゃないが、しっかりやってもらいたいもんだ。
どうも、景気も二番底を迎えそうだし、明日にも上陸しそうな巨大台風の被害も大きそうだし、世の中不穏な雰囲気でいっぱいだぜ。。。


亀井大臣「家族間殺人は大企業のせい」発言 亀井氏「取り消すつもりはない」
(10/07 01:54) FNN

「大企業のせいで家族間の殺人が増えた」とした亀井郵政・金融担当大臣の爆弾発言。
発言を取り消すつもりは全然ないと持論を展開する本人をよそに、発言の余波が広がっている。
亀井大臣は閣議前、鳩山首相に「ご苦労さまでした。オリンピック残念でした」とねぎらいの言葉をかけるなど、上機嫌な様子だった。
その勢いそのままに、閣議後の会見に臨み、「取り消す気は全然ありません。わたしは御手洗さんにもそう言った。経団連の副会長にもね」と切り込んだ。
亀井大臣が「取り消す気はない」と語ったのは、経団連会長との会談で飛び出したあるやり取りだった。
亀井大臣は5日、
「『御手洗さん、あなた方もっと大変な罪を犯してるのわかりますか』と言ったら、(御手洗会長が)『なんでしょうか』とおっしゃいました。
去年から日本は殺人事件の半分以上は親子、兄弟ね、夫婦の殺し合いになっちゃったんですね。
(御手洗会長が)『それはわたしどもの責任ですか?』って言うから、責任だっつーの」
と述べた。
亀井大臣は5日の講演で、経団連・御手洗会長との会談のエピソードを披露した。
そこで亀井大臣は「家族間殺人は経団連の責任」と発言し、経団連を強烈に批判した。
まるで犯罪の原因かのごとき言い方をされた経団連・御手洗会長は
「(わたしたちは)日本的経営を捨てたつもりはございません。
ちょっとわたしもね、そういう話はあったんだろうと思うけど、あんまりよく覚えてないんでね」
と述べた。
亀井発言の波紋は、一気に政財界へと広がった。
経済同友会の桜井正光代表幹事は「理解してませんのでね、聞いてませんのでね、なんともコメントのしようがありませんね」と述べた。
鳩山首相は
「亀井さんらしいといえばそうかもしれませんが、言葉に過ぎた部分が、あるいはあるのかもしれません。
ある意味で、聞きやすい言葉に変えていただく方がよろしいのかもしれません」
と述べた。
「家族間殺人は経団連の責任」とする亀井発言について、街の人からは
「企業だけの問題じゃないとはちょっと思うので、ちょっと言ってることがわからないかなっていう」、
「それも一因だと思いますよ。全部が全部とは限らないと思うんですよね」、
「乱暴だけども、的は外してないなという気はしますけど」
などといった意見が聞かれた。
亀井大臣は「一般的に、他人を自分のための道具だと考えている風潮。これは残念ながら、大企業の経営がそういう方向にいって」と述べた。
5日の講演で亀井大臣がやり玉に挙げたのは、経団連だけでなく、名指しで批判された人物もいた。
亀井大臣は「お互いを助け合いながら、やっていくということをもう小泉時代には捨ててしまっちゃった」と述べた。
モラトリアム、そして郵政問題などの過熱する亀井大臣の発言。
この一連の市場原理主義の批判は、小泉構造改革への反発が背景にある。
果たして亀井大臣の言うように、家族間殺人と経済との因果関係はあるのか。
法務省のまとめによる家族間殺人の推移を見ると、増加の傾向にあり、2008年は殺人事件全体の半数近くまでにのぼった。
これと株価の推移を比べてみると、景気の悪化と家族間殺人の関連性はあまりないように見える。
法政大学の尾木直樹教授は
「広く言えば当たってますよね。
だけれども、それだけが原因だよっていうのは、ちょっと違うかなと思いますけどね。
企業だけの責任にしてるんじゃなくて、そこを見抜けなかった、そして政治的にリードしなきゃいけないわけですよね」
と語った。
物議を醸しそうな亀井発言。
今後の大臣の動向に注目が集まる。


「家族殺人が増えたのは大企業のせい」 亀井氏の経団連批判は正しいか
2009年10月06日21時03分 / 提供:J-CASTニュース

家族内の殺人事件が増えているのは、大企業が日本型の家族的経営を捨てたため――
亀井静香金融・郵政担当相が東京都内の講演会で口にした「経団連批判」が波紋を呼んでいる。
ネットのアンケート調査では賛否が半々という状況だが、当の亀井担当相は「企業経営の変化と家族関係の崩壊の間には、強い因果関係がある」と自説の正当性をみじんも疑っていない。
御手洗会長は「亀井さん、やり方がわかりません」
亀井担当相は2009年10月5日、東京都内で行われた講演会で、
「日本で家族間の殺人事件が増えているのは、(大企業が)日本型経営を捨てて、人間を人間として扱わなくなったからだ」
と大企業を批判。
日本経団連の御手洗冨士夫会長に「そのことに責任を感じなさい」と話したというエピソードを紹介した。
翌6日に金融庁で開かれた会見で、そのときの模様について質問すると、亀井担当相はとうとうと答えた。
「殺人事件がいま大変な状況になっているのは、あなた方がかつての大企業の経営者と違って、従業員や下請け・孫請けを人間扱いした経営をしていないから。競争、競争ということでやったから、人間関係がずたずたに切られていった。それがあっという間に家庭の中までいって、家族関係なんかもそうなっちゃった」
御手洗会長に向かって、こう力説したのだという。
「これはね、風がふけば桶屋がもうかるみたいな、その程度の因果関係じゃないよ。もっと強いから」
そう確信しているという亀井担当相は、御手洗会長に「(従業員や下請けのために)内部留保を出せ」と迫ったという。
「あなたたちは、下請け・孫請けや従業員のポケットに入る金まで、内部留保でしこたま溜めているじゃないか。昔の経営者は、景気のいいときに儲けた金は、悪くなったら出していたんだよ」
そう亀井担当相が話すと、御手洗会長は「亀井さん、やり方がわかりません」と答えたという。
それに対して、亀井担当相は「オレが教えてやる」と応じたのだそうだ。
亀井発言への賛否は半々?
「家族内殺人が増えているのは大企業のせい」という亀井担当相の発言に対して、ネットでは賛否の声が巻き起こった。
はてなブックマークのコメント欄には、
「これまでの経団連を見る限り、このくらい波紋を広げるくらいで丁度いいと思う。いいぞもっとやれ」
「小泉改革は明らかに失敗だったわけだし、人間性を破壊する今の経団連に対してはまっとうな指摘」
という賛成意見も寄せられたが、
「経団連は嫌いだから擁護するつもりはさらさらないが、コレはさすがに無理筋だ」
「言いたいことはわからんでもないが、こんなもん居酒屋でこぼす愚痴と変わらんな」
「家族間の殺人は増えてはいない、殺人数の総数自体が減ってる中、相対的に割合が増えてるだけ」
と批判する声のほうが多かった。
ヤフーでは、サイト内の意識調査コーナーで「日本型経営を捨てたことが家族間の殺人事件増の原因と思うか?」というアンケートを実施。
約6万票の回答を集計した数字(10月6日現在)は、「そう思う」が47%、「そう思わない」が53%というもので、否定派がやや多かった。
その結果について亀井担当相に伝えると、
「ネットの調査だからね・・・。その結果は信用できるの?」
と納得できない様子だった。


小沢氏「官僚に答弁させない」 国会法改正へ
2009.10.6 23:54 産経新聞

与党3党の幹事長・国対委員長は6日、国会内で会談し、国会議員同士の審議を活性化させるため、速やかに国会法改正を検討していくことで一致した。
民主党の小沢一郎幹事長は席上、「官僚には絶対に答弁させない」と述べ、官僚が閣僚などの政治家に代わり、国会で答弁する「政府参考人制度」を廃止する国会法改正の必要性を強調した。
小沢氏は9日付民主党機関紙「民主」のインタビューでも「臨時国会では官僚が政府参考人として答弁することを禁止する国会法改正に取り組む。
脱官僚依存にはこれが一番だ」と答えている。

人気ブログランキング にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へ

gocoo04 at 04:38コメント(0)トラックバック(0)ニュース・報道 この記事をクリップ!
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)