2008年05月08日

巨人戦ナイター中継の続きはワンセグで

日テレが粋な放送を始めた。
未だ実験的な試みなのかもしれないが、とりあえず昨日のナイタ中継はワンセグで見ることが出来た。
テレビの方はいつも通り、21:00前に終了。
その後、ワンセグで観てみたが、これが中々好い。
文字も大きく、解説もテキスト表示される。
もともとデータ等の情報量は多いだけに、肝心の中継放送部分でどういった工夫があるのか興味があった。
携帯電話の小さな画面でどこまで見せるか、或いは見る側にとって見易いか。
個人的には、一応の及第点なのではないかと思う。
今後もいろいろと工夫されていくことを考えれば、こうした試みは大歓迎だよね。
USBワンセグ・アンテナがあれば、パソコンでも見られるわけで、携帯電話だけに依存する必要もないしね。
TPOに合わせて見られるのは、今後のテレビ放送の在り方を暗示しているようにも思えるよね。

こないだも書いたけど、とにかくここ最近のテレビがつまらないだけに、せめてこうしたスポーツやイベントの中継には頑張ってもらいたいもんだ。
スポンサーが付かないから好い番組が作れないってのは、言い訳にならんよね。
創意工夫の欠片もありません・・・ってな宣言をしちゃってるのと同じだからね。
低予算で済ませる関西のバラエティと同じものを持ってこられてもねぇ。
同じような顔ぶれ、同じような構成、ひな壇にそこそこのお笑い芸人並べて、ありきたりのトーク。
どこかのテレビ通販と同じじゃん。(笑)

それはともかく、今年の4月から放送法が改正されたそうな。
それで非サイマル放送が可能になったもんで、こうしてワンセグでの試みが始まったんだとか。
野球やサッカーなんかにはうってつけだよね。
ただ、そうじゃない番組については、コンテンツが貧困な昨今のテレビ局、この先が思いやられる。
キムタクのドラマがそろそろ始まるけど、どのぐらい数字取れるんだろね。
「ごくせん」が24〜5%程度の視聴率。
最近じゃ、この数字が高視聴率だってんだからねぇ・・・。
なにはとまれ、今日のゲームもワンセグ放送やってくれるのかね?

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日本テレビ、巨人戦ナイター中継の続きはワンセグで

日本テレビは、プロ野球2008年シーズンに放送する読売ジャイアンツの試合について、ワンセグ放送による新たな放送形態を検討中であることを明らかにした。
日本テレビでは、ジャイアンツ主催ゲーム72試合のうち、62試合の放送権を購入。
地上波では41試合、BS放送では19試合が放送される予定だ。
25日に行なわれた定例会見では、同社の代表取締役 社長執行役の久保伸太郎氏がワンセグについて言及した。
この中で同氏は、2008年4月より放送法が改正され、ワンセグ放送において非サイマル放送が可能になるとした。
1つの放送局が複数の媒体に同じ内容を同時に放送することを「サイマル放送」と呼ぶ。
ワンセグ放送は従来、地上波放送と同じ内容の番組を放送している。
久保氏は、非サイマル放送が可能になるため、「野球中継については、ストライク、ボール、アウトのカウントの文字を大きくするとか、映し出されるイニングの表示を大きくするなど、さまざまな工夫をする」とコメント。
さらに、5月より、「ナイター中継についてどういうふうにやるのかということを検討中」と話した。
これを受けて一部新聞やスポーツ誌は、巨人戦のナイター中継の放送終了後に試合が続いた場合、ワンセグでの放送を行なうことが検討されていると報じた。
日本テレビの広報部では、ナイター中継終了後のワンセグ放送の活用について、「正式に決まっている段階ではない」としてコメントは避けた。
ただし、ワンセグを活用した実験的な試みを実施する予定で、ナイター中継後のワンセグ活用についても検討段階であることは否定していない。

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gocoo04 at 03:01コメント(0)トラックバック(0)スポーツ   この記事をクリップ!

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